スポーツワールドGREYDAYインタビュー記事②『容易ではなかった最初のステージ、それでも音楽は続けた』

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2017年5月に原宿でコンサートを終え、6/9にニューシングル「Eyeline」も発売して、活発に活動しているバンドGREYDAY。スポーツワールドのユン記者が素敵なインタビュー記事を載せてくれました。ありがとうございます。

意訳ですがどうぞ!

▲容易ではなかった最初のステージ、それでも音楽は続けた
GREYDAYは、日本での初めての舞台を無事に終えた。しかし、別のプロモーションがなかったこの始動は微弱だった。それにもひるまずに公演を着実に積んだGREYDAYは徐々に口コミで話題に乗りながら客席に観客が一人、また一人と増え始めた。またヒョヌクがかつて日本で活動していた時に縁を結んだプロデューサー藤橋(近藤)由紀子のサポートが加わり、GREYDAYに注目する人々が増え始めた。

特に5月には、東京・原宿で単独公演を開催した。その会場にはワーナーミュージック、日本TV、音楽関係者がグレーデーの舞台を見に来て、その反応は非常に熱かった。また各地でインストアライブなどを繰り広げながら、ファン層を徐々に獲得し、その結果グレーデイは7月にも大阪での公演を控えている状況である。ひたすら音楽だけで始めた彼らの無謀な挑戦が徐々に光を見ているのだ。

GREYDAYは「日本を初めての舞台に選択したのは、グローバル化のための第一歩だった」と明らかにし、「もちろん、韓国人だから韓国でより多くの関心と愛を受けてみたいですが、新しい経験とともに足元を広げようという考えで、日本での活動をまず始めてみました」とその理由を明らかにした。

そうグレーデーは、日本と韓国を行き来しながら、着実に公演活動を繰り広げ、今では数百席を易々と満たすチケットパワーを持つバンドとして跳躍するようになった。このすべてが、2年の間に成し遂げた成果という点では、新鮮な衝撃と言うしかなかった。

今日もいったんここまで~。
そうなんですよ、当初7月下旬に大阪でコンサートをする計画があったのですが、どうしてもスケジュールの都合で延期になって、早ければ9月以降になりそうです。正確な日付が決まったら教えてもらうことになっているので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

今日の1曲は、ヒョヌクさんが作った「Missing You」です。コンサートでも歌ってくれて、涙を流す人続出の1曲です。

普段曲作りをする際には、スキャットを口ずさみながらメロディを作っていくそうですが、この曲の場合は最初から「Missing You」というフレーズが出てきて、それ以外に置き換えることができない!という考えが強くなり、そのまま歌詞もヒョヌクさんが書くことになったというエピソードがあります。
こうやって制作活動のエピソードを教えてもらえると、曲に対する愛着が伝わって、より深く鑑賞することができますね。

残りのインタビューもお楽しみに!

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by yzzang | 2017-07-18 00:01 | 記事リンク | Comments(0)

韓国ドラマ「新貴公子」の挿入歌『My Love』を歌ったシンガーソングライター、イ・ヒョヌクさんとGrey Dayを応援してます♪


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