スポーツワールドGREYDAYインタビュー記事①『地道に音楽をするバンド、公演するバンドになりたい』

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スポーツワールドのユン・キベク記者が素敵なインタビュー記事を掲載してくれました!
3回にわたって、ご紹介します^^

意訳ですがどうぞ!
『地道に音楽をするバンド、公演するバンドになりたい』
誰かのメンターとして、また誰かの恩師として活動している彼らがバンドを結成して2年目の活動をしている。年齢も経歴もかなりいっているし、さすが彼らの音楽が若い大衆をひきつけることができるか疑心暗鬼だったが、これは完全に誤った判断だった。

歳月に逆らう彼らの感覚は、若い感じの音楽で再誕生し、数十年培ってきた経験が完成度を加えた。さらに海の向こうの日本のリスナーを先に捕え、公演でその真価を証明しており、「音楽の力」は、偉大であることを自ら証明している。音楽を通して心を通わせ、音楽的に自分自身を証明する彼ら、その主人公は、まさにバンドGREYDAYである。

▲おもむろに決定した日本行き...公演から始まったバンド活動
バンドGREYDAYはヒョヌク、The GITA、ギファンで構成された3人組のバンドだ。ヒョヌクは作曲家兼プロデューサー、ボーカルトレーナー、シンガーソングライターなど、様々な修飾語で紹介されている人物。直接歌を作り、歌を歌って、歌を教え、歌でスターを作りあげた音楽の天才だ。
また、多様なジャンルの音楽を演奏して作り出す、The GITAとギファンは音楽職人と呼んでも遜色ないほど、すごい実力派アーティストである。
三人が一つになったこともすごいし、バンドとして活動するということは、いわゆるセンセーショナルにならざるをえなかった。

GREYDAYの最初の始まりはThe GITAの公演だった。当時その舞台にヒョヌクはゲストボーカルとして、ギファンは、ベースのセッションとして参加した。舞台で顔を合わせた三人は尋常でないオーラを感じ、音楽的にシナジーがかなりあるということを予感した。GREYDAYはは「感じが良かった。また、日本が好きという共通の関心事を持っていて、『日本に行って、一緒に音楽をしよう』という約束をした」と当時を回想した。

そうして1年後、彼らは日本行きのチケットを予約し、おもむろにステージに上がることにした。当初はカバー曲で舞台に上がる予定だったが「自分たちの音楽」を披露する意味を込め、彼らの最初の正規アルバム「Permeate」が誕生した。出演交渉はメンバーのギファンが引き受けた。それこそ卵で岩を打ち砕くような話だったが、ギファンの粘り強い性格のおかげで奇跡的に交渉が可能が成立した。そのようにして、夢に見た日本のステージに上がったGREYDAY。東京・渋谷の中心で、彼らの音楽が鳴り響いたのは歴史的な出来事と言っても過言ではなかった。
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いったん今日はここまで!
The GITAさんと先に出会ったということは、ISSAC SQUABさんのチームD.I.JのNew Lifeにフューチャリングで参加した時なのかな?
残念ながらD.I.Jはライブ動画ばっかりで音盤のYoutubeがあんまりないのですよねー。
一般的なCCMと違った雰囲気でなかなか面白いので、いつか日本のみなさんも聞く機会があったら良いのですが^^

今日の1曲はGREYDAYのNewシングル「Eyeline」です

続きのインタビューもお楽しみに!



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by yzzang | 2017-07-17 00:01 | 記事リンク | Comments(0)

韓国ドラマ「新貴公子」の挿入歌『My Love』を歌ったシンガーソングライター、イ・ヒョヌクさんとGrey Dayを応援してます♪


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